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営業 自由度とアツさでは、どこにも負けない会社。浅田英三(40才)営業部・部長

儲け話があれば、北へ南へ、西へ東

私たちが扱う商品は、地域問わずどこでも使えるもの。また技術自体も、地域を問いません。それだけに営業エリアは全国にわたります。会社からも「儲かるのであれば、どこでも行っていい」と言われており、地域も業界も問わず、自分次第でどこでも行けるのがいいですね。世の中一般の営業と比べても、自由度の高さと刺激の多さは特筆モノだと思いますよ。任せられる部分が多いだけに、気合いが入ります。また、社内には高い技術を持った人がたくさんいるので、安心して営業活動に専念できるのも大きな特徴かもしれません。

自分が「ひよっ子」と思えるくらい、アツい経営陣がいる。

自由度が高く行動範囲も広いだけに、近藤製作所の営業は結構忙しいと思います。でも、それが嫌だと思ったことはありません。というのも、経営陣が私たち以上に頑張っているから。特に副社長はすごいですよ。朝早くから夜遅くまで、スケジュールは分刻み。その働きぶりは、間違いなく尊敬に値します。だからこそ私も「何か力になりたい。貢献したい」と思えるのでしょうね。しかも副社長は忙しい中、しっかり社員のことを見てくれています。評価も公平に出してくれるので、不満を持ったことはありませんね。尊敬できる経営陣と一緒に仕事ができるのは、幸せなことだと思いますよ。

製造 貪欲な人にもってこいの仕事と会社。緒方直也(34才)生産本部・製造部・部長

経験を重ねるほど「?」が多くなる。それほど奥深い仕事。

1ミクロンの精度にこだわり抜かれた精密部品。実は、完成形がありません。こだわればこだわるほど、いいものができます。また作り方も、10人いれば10通り。使う刃物も、その人次第。ここまで自由度の高いモノづくりは、そんなにありませんよ。この仕事を始めて10年になりますが、未だに飽きることはありません。逆に、勉強しなければいけないことがどんどん出てきますね。加工方法のこと、材料のこと…言い出せばキリがありません。効率よくいいものを作って儲けるために、できることはまだまだたくさんありますよ。

技術者の欲求を、どんどん満たしてくれる会社です。

この工具を使えばいいんじゃないか。今回は、この材料を使ってトライしてみたい。奥が深い仕事だけに、試してみたいことがどんどん出てきます。近藤製作所は、そんな欲求を真正面から受け止めてくれます。上に提案して認められれば、機械や工具も積極的に購入してくれますよ。逆にそのような動きをしないと「なぜ、挑戦しないんだ?」と怒られるくらい。トライ&エラーが新しい技術を作ることを社長もしっかり理解してくれるので、本当にありがたいですね。「挑戦したがり」には、もってこいの会社だと思いますよ。

生産管理 期待されながら成長できるのは、素晴らしいことだと思う。加藤一夫(52才)生産管理課・課長

取引先の要望をもとに生産計画を立てる。しかし、いつもスムーズに仕事が進むわけではありません。「急ぎで100個納入してくれないか?」など、無理難題を受けることもあります。そんな時こそ、私の腕の見せ所。頭をフル回転させ、計画を考える。時には、夜遅くまで考えることもあります。でも、辛いと思ったことはありません。無理難題は、期待の裏返し。「近藤製作所なら、何とかしてくれるはずだ」と、頼られている証拠です。そんな要望に多く応えてきたからこそ、海外に事業所を置けるくらい成長したんだと思いますよ。

私が入社した頃の近藤製作所は、まさに町工場。従業員も20〜30名くらい。工場も小さなものでした。それが今では、世界に名をとどろかす企業と直取引をしたり、アジア各国に工場を建てたり…正直言って、信じられません。社内の体制も充実してきて、評価体制も魅力あるものになりました。年齢も入社年数も関係なし。頑張り次第で、どんどん上に行けるし、給料もあがる。利益もしっかり社員に還元してくれます。全額会社負担で、社員を海外旅行に招待してくれたこともありました。モチベーションを高く持ち続けて働ける会社だと思いますよ。

品質管理 品質に厳しくなればなるほど、出世します。山下耐志(31才)品質保証課 主任

ミクロン単位の精度を守る、壁として。

1ミクロンの誤差が、大きなクレームになるのが精密部品。私の仕事は、国内外問わず、どの拠点でも誤差のない製品を作る体制を築き上げること。工程や生産スタッフの小さな変化が、不具合の発生原因になります。それらの変化にどう対応するか。万一不具合が出た時に、どう対処するか。それが、品質保証の仕事では大切ですね。たとえば取引先で不具合が起きた時。私は、どんなに小さなことであろうと、取引先のもとへいち早く飛んでいくことを心がけています。不具合こそ、取引先との信頼を築くチャンス。